JRコンテナデータベース | 20D

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背高の両側開きコンテナ。製造時期によって目的が異なる。

 

1~450は既存の背高コンテナの後継として製作された。それぞれに常備駅があるため、大体決まった列車で見られることが多い。

東急車輛製はアスベスト使用コンテナであるため、廃棄の対象になっている。

 

1001以降は既存の19系の置き換え用として登場した。現在も増備中である。

ロゴはJRに変更され、積載禁止表記も無くなった。

全長:3,715mm 幅:2,450mm 高さ:2,600mm

製造会社:総合車両,東急車輛(1~200のみ),CIMC(1001~のみ)